17 April, 2010

[Haskell] Haskellers Meeting 2010 Spring

Haskellers Meeting 2010 Springを聞きにいきました。

 和田先生の話は、まぁ割とどうでも良い昔話だった。
 メインはSimon Peyton JonesさんのSTMの話。基本的には"Beautiful Code"に載っている話で、ジョークなども比較的聞き取りやすかった。ScalaにもSTM早く欲しいなぁ。
 山本さんのHaskellでWebサーバの話は前に聞いたことのある話だった。
 山下さんの擬データの話が、実は一番興味深かった。紹介された論文「擬データを用いた対話的関数プログラミングに関する研究」(石井裕一郎)はWeb上で見つからなかったが、「擬データと関数による並行プロセス群の記述」は検索するとCiNii上で読める様だ。擬データは興味深いのだけど、Haskell以外の言語では意味が無いかなぁ。

----
追記:
山下さんの発表資料はここから入手可能。

2 comments:

sakai said...

「擬データを用いた対話的関数プログラミングに関する研究」(石井裕一郎)は一応
http://web.archive.org/web/20030625193143/http://www.tennodai.com/~yuich/ あたりから入手できます。

Takashi said...

入手先教えて頂き、どうもありがとうございます。